2004.10.31
ストライクイーグル
本物のストライクイーグルです。きょうデビューで6着でした。
父マヤノトップガン 母タイキナイナーです。
「開運なんでも鑑定団」などを作ってる制作会社ネクサスの社長、
池谷誠一さんの持ち馬です。
「じゃじゃ馬グルーミンUP」ではスプリングSまで4戦4勝で
皐月賞前に骨折するんですけどね。
多分、ほんとのモデルはバブルガムフェローなんでしょうけど。
2004.10.27
回文
私が最近考えた一番長い回文
南海・野村克也は酒好きで、ランナーなんらできず
今朝は奴からむのいかんな。
なんかいのむらかつやは
さけずきでらんなーなんらできずけさは
やつからむのいかんな
これより長い回文誰か考えてください。
げんしけん感想。
★アフタヌーン買うべきか。くじアン1話Aパートがついてくるし。
「げんしけん」は1巻だけ読んでるんだけど、一応原作に
忠実っぽい。今回、大野さん登場だと聞いて楽しみにしてたのに、
夏コミの話。 ヲタクシミュレーションというか、現代のヲタク学生達の生態を
暴いてくれてるこの作品。 ぬるヲタ話だからこそ、まったりできていい。
さて来週はコスプレーヤー新会員・帰国子女の大野さん登場だ。
春日部さんと英語で会話するシーンはあるんだろうか、
そしてやっぱり大野さんの部屋には・・・・・・・。
2004.10.26
週刊アニメレビュー
ガンダムSEED DESTINYは一応、phase3を時間とって放送してくれる
模様。ドラえもんはどうなるんだ。消してしまったけど。
★ふたりはプリキュア
ロミオとジュリエットネタ。舞台で演技中にザケンナー登場。
二人とも変身して戦い、凄い舞台になるという話。
今回は脚本の勝利だな。
★蒼穹のファフナー 「同朋」
マーク・ザイン、強すぎ(^^;。皆に選択させたといっておきながら、
結局、第二司令室に導いたのは乙姫なんだよなぁ。
そりゃあ、あの状況だと管制したり、戦ったりするよ。
ノートゥングモデルに乗る3人中、近藤はともかく。
あと、なんで乙姫に歌わせるのかと。ラーゼフォンかよ(^^;。
いままで抱えていた疑問もある程度は解けて、
総士と一騎の心がまた一つになって力を発揮した記念すべき話
でしたし、ロボットものとしてのカタルシスは十分でしたね。
★ブリーチ
初めてみました。まあまあいいです。
Rie-fuの歌はとくに。ルキアは折笠なのか。
★焼きたてジャぱん
月乃の声(大塚ちひろ)はあいかわらず好きになれないけど、
クロワッサンの成型過程とかわかってためになる話でした。
・・・といって自分で作れるかといったら無理だけど。
月乃、太陽の手のぬくもりを確かめるシーン、
自分の手をなめるしぐさは、エロい。
★ミルモでポンわんだほう
久々に声聞くといいなと。中原麻衣の南も。
今回は南とまつたけのおっかけパニックな話。
2004.10.25
▼エンタマレポ
11時過ぎにいったものの入場までに20分。
並ばせる必要なんてなかったですね。
話によると10時台は1時間待ちだったそうだ。
ゲームショウよりもすいてたし、ドラクエVIIIなんかも整理券など
いらず余裕でプレイできる状態だったが、私は見てるだけで十分。
やっぱり鳥山キャラが3Dで動くのは凄いけど、
主人公はどうみても悟空だ。
攻撃シーンは思いっきり、FFシリーズぽかったし。
こういうところはスクウェアと統合した影響がでてるよなぁと。
PSPはレビューされてたとおり、コーティング処理されてました。
最高だったステージはGeneonの週刊アニメプレスかな。
81プロデュース
借金返済コンビ(野沢雅子さんとかのギャラ高すぎなのか(^^;、
Geneonの上半身担当、清水愛ちゃんと、
下半身担当、高田由美さんのステージ。
清水愛ちゃんの新曲「螺旋のプロローグ」と、石田燿子さん
の来年始まる「ああ女神様」の歌がよかった。
「螺旋のプロローグ」のプロモは暗黒舞踏というか、
白塗り舞踏集団がキモイ。そしてぶどうを食べる愛ちゃんはエロい。
そして二の腕は太い(^^;。
これはまるで前時代的な宇宙企画のAVのプロモだ。でも前衛的。
後半はもっと凄いことになっているとの話なので、ファンは注目。
CDにこのプロモDVDがついてくるらしい。
最後にTBS系で来春から始まるスターシップオペレーターズ
の紹介。
しっかり川澄さんと、能登かわいいよ能登さんがクレジット
されてましたが、能登さんは激しくオペレーターに
合わないんですが、大丈夫なんでしょうか。
内容は出演声優さんは把握されてませんでしたが、
まだアフレコとってないからだそう。
本を書いてるウッチャン似(高田由美談:私は宮川一朗太だと思う)
水野良氏のコメントでもレンズマンやキャプテン・フューチャーが
好きだったそうで、Geneonの松倉氏談だと本日のゲスト声優の
榎本温子さんお気に入りの宇宙船艦ヤマトとかは意識してない
ハードSFになってるとのことなんですが(^^;。
どっちかというとあのキャラの制服はギャラクシーエンジェルだ。
作画レベルはかなり高かったです。
あとのイベントステージは、アニメ魂はいってないし、
D.U.Pは途中から、双恋ライヴステージも最初だけ。
12人いても半分しか知らないんだもんなぁ。
ホリエヲタ 「ほっちゃーん! ほ、ほーっ、ホアアーッ!! ホアーッ!」は
熱さは伝わるけど、声が揃ってません。ダメです。
小清水亜美ちゃん、舞太さんはやはり凄い声援でした。
そして毒舌トーク声優(^^;桑谷さんは一人だけ凄い汗かいてました。
相変わらずジャンプして踊りまくりのサイリウム部隊が熱いので
さっさと逃げて、 PONY CANYONブースのローゼンメイデンの
落ち着いたトークを見てました。
沢城みゆきさん、真田アサミさんは、さっきもD.U.P出ていて
歌も歌ってとステージ慣れしているので、
トークも聞こえやすかった。
ただ沢城さんはこの作品に合わせて、トーンも真紅のように
押さえ気味でしたし真田さんもひきこもりを2日くらいやってみたけど、
ダメだったというエピソードを明かしてくれました。
やっぱり水銀燈のキャラは嫌いだそうです。残念なのは、のり役の力丸さん。
マイク使いが悪く、よくしゃべってくれるんですけど
何をやってるか聞こえず。
嬉しかったのはPONY CANYONブース
マーメイドメロディぴちぴちぴっちのステージで、
元チャイドルな中田あすみちゃんが初めて見れたこと。
寺門仁美ちゃんとの
デコボココンビが面白かった。
つーか、寺門仁美ちゃんも生で見るのは初めて。鋼鉄天使くるみPureでは一番好きでしたが。
浅野まゆみさんは恐かったというか、珍しく歌の最中にミスして、
寺門さんはリラックスして歌えたとのこと。
いつもは浅野さんに注意されてばかりなんだそうだ。
だって、16歳のリアル工房なんだから仕方ないよ。
この番組ももうすぐ終わりますが、最後まで頑張れ。
親子連れもいたのは、さすが幼女向け番組。
微笑ましかったですよ。
幼女の父のサイリウムを振って踊るヲタク
(私は違うけど、カメヲタは)を見る眼が冷たかったですが(^^;。
砂ぼうずのステージは砂ぼうずの暴れっぷりが凄かったです。
あとは適当にブース回りしてました。広橋涼さんの文化放送のトークも最後のほうだけ見る。
バッファローゲーム、双丘のファスナーとエロネタ炸裂のあと、
ジャンケン大会に参加。
今回も購入物はなし。ステージ写真は撮影禁止だったので
掲載できませんが、レイヤーさんとコンパニオンさん写真掲載。
ライオンズ日本一だって。
シーズン2位で勝ったチームが日本一でいいのか?
【エンタマ】東宝のゴジラ
ガメラを出したんだから、こっちも。
昭和29年11月3日に第一作ゴジラが公開されて50年。
いまや野球ではNYを席巻し(^^;、ゴジラ学まで生まれ
会議まで開催されるという白熱振り。
このまま終わってしまうのも惜しい気がしますが、
ハリウッド版だけはもうカンベンしてくれ(^^;。
「ゴジラFINAL WARS」は12/4から
全国、東宝系ロードショーです。ガイガンが妙にモダンで、
右にいるモンスターXっていう怪獣もわけわかんないが。
X星人の怪獣らしい。あとは轟天号も展示してありました。
【エンタマ】GAINAX
なにもないというのは間違いで、トップをねらエンタマゲリオンと
題して福井裕佳梨のトークとかもやってたんだね。
というか、私見てたんだけど、ノノのコスプレをしてたのが
彼女とは気付かなかったくらい角川ブースの外からの
ちょっとだけの見学でした。
2004.10.19
レビュー侍~蒼穹のファフナー
ようやく話の内容が見えてきたというか、ほんと遅いよ。
まああすかぁ氏もいってたけど、耐えて見続けてきたかいはあった。
ダメだった脚本にテコいれした沖方効果は現れてきたかなと。
あまりにも不評だった山野辺さんは一応これからは書かない
ようなので一安心。
一騎が総士に対してずっと負い目を感じ続けていたのは、
片目を傷つけたことからなんだけど、それがファフナーに乗って
精神的な動揺がない「積極的な自己否定」でもあり、
彼自身の不安の根源でもあったと。
それでもって自分を責めることをしない総士が、なぜそんなに
冷静でいられるのかと思ってた一騎は、総士が島の外の事を
知っててすべてこの島を守ることを第一義において、翔子や
甲陽ら友人達の命よりファフナーのほうが大事だという事に
腹立たしさと疑念をつのらせる。
外の世界に答えがあると思った
一騎は、人類軍のスパイでもあった狩谷にそそのかされた
のもあって島を出て、人類軍につかまって、そこでフェストゥムと
戦うことで真実を知り、今回、トラウマと向き合うことで、
自分自身の進むべき「総士と共に島を守る」という道を
見つけるという話。
この作品はナデシコやステルヴィアを作ったXEBEC制作では
あるけど、エヴァの流れを汲むもので、竜宮島を箱根に
置き換えればそのままだし、ラーゼフォンのMUとは違い
正体不明の敵(フェストゥム)が襲ってくるのもそうだし、
ブリュンヒルデシステムも
マギのような人格搭載バイオコンピュータではないにしても、
人というコアを介して存在しているので限りなくエヴァに近い。
第15話の途中はエヴァの映画版のラストのようでしたが、
ラーゼフォンほどには露骨ではなかったし
「気持ち悪い」というアスカのシーン
(注:)で終わったエヴァに対する、「生きろ」よりも強烈で
新たなロボットアニメとしてのストーリー?
(まあラーゼフォンの映画版のような恋愛でもいいんだけど)を
これから描いてくれることに期待します。
「あなたはそこにいますか」・・・「存在=ここにいる」という意味を
持つ新たな機体、マーク・ザインに乗る一騎。
金八でも「いまここ」というあいだみつをの言葉を今回紹介してた
のだけど
「ここにいる」ようで「ここにはいない」
というネットという非現実世界での
ゲーム空間が広がりをみせてるだけに、こういう作品の行方には、
生暖かく見てる安っぽい「デス種」などとは違い
温かく見守っていきたいものです。
(注:庵野監督は何度もみやむーにリテイクだしたらしいが、
観客にはそこまでのニュアンスは伝わってなかったと思う
一緒になることが気持ち悪いのか、単にシンジが気持ち悪いだけ
なのか、 自分自身に対して気持ち悪いのか、あの世界が
気持ち悪いのか、ホントいまだにわからないし、まあ
そういった様々な感情が入り混じったものを答えにしたかった
んだろうと好意的に解釈してるんだけど。)
3年B組金八先生スタートスペシャル
2ch的には、エンタ枠で超低視聴率だった「日韓ワールドカップ」
招致の裏側を描いたドラマ「熱き夢の日」が盛り上がったり
してるそうですが、まあよくも悪くもCXドラマなんで「韓国マンセー」
というよりは「反韓ドラマ」になってるんじゃないかと予告を見つつ
思ってたのですがそのとおり期待を裏切らない出来だったようです。
CXは安易にブームにのろうとする一方で、その対極にある
社員もいたりして面白い。
特にNONFIXやら北朝鮮関連の報道番組での信念を貫く
報道姿勢はよくもここまでやるもんだなと思わされることが
多いです。というかこのドラマ、電通の策略だなと(^^;。
まあ「阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件」を
ネガティヴキャンペンに使うとは、確かに酷い国だよな。
一方で長沼さんが
場所は広島。
外国人を原爆ドームに案内していた伊藤が長沼に駆け寄り言った。
「なんで日本は広島や長崎をアピールしないのかって言われましたよ。
チョンモンジュンは北朝鮮との共催で平和をアピールしてますよね。
日本にも広島があります。世界平和を訴えるには絶好の開催地だと
思いますし。。。」
長沼
「これはね、あくまでもスポーツの祭典としてやるべきなんだよ。
そういう物を簡単に売りにすべきではない。
私の下で活動する以上、私の方針に従ってもらいたい」。
といいつつもその後、思い直して広島を題材にしたプレゼンを
用意していた長沼(自身が被爆者)に対して、
伊藤「FIFAにはそんな価値ありませんよ。あなたがどんな思いで
それを読み上げるかなんて絶対やつらにはわかりっこない」
長沼「それでも書かずにはいられなかったんだ」
という場面は見たかったなぁと。結局、広島なんて屋根がかけられず
会場に選ばれなかったんですけどね(^^;。
さてその裏ではじまった金八ですが、
今回は前々作よりも酷い予感。
前作の上戸彩のキャラ設定がはまってて良過ぎただけにねぇ。
今回の話はおおまかに3Bの酷い状況の紹介と
これからメインテーマになるんだろうと思われる、
「中高生のドラッグ汚染」と「ドメスティックバイオレンス」と
「知恵おくれの障害児との一般クラスでの交流」ですね。
キャラ的には「メガホン」を持ってちゃちゃをいれる「車掌」が
目立ってたかなと。
でもドメスティックバイオレンスネタは逆パターンで以前の金八で
やってたし、他の学園モノドラマでも珍しくないんで、単に
ジャニタレ八乙女クンのチビキャラを生かした内容に
したかったんじゃないかと推測するわけで・・・。
と思ったら、どうもこいつがドラッグやってそう。
今回の金八も6ヵ月ということで2クール。
最初は秋に4月入学シーンをやってる訳だが
卒業はちゃんとシーズンにあわせるんだなぁと。
このあたりは「マリみて」と違うところ・・・と
思ったら10月に花子先生が帰ってくるとかって話
だったのが、マタニティブルーで卒業まで金八担任という
番組内でころころ展開が変わるからわかんないよ。
校長と対立した金八は教育委員会にいたんだが
金八先生は小林花子先生の産休代理ということと
理事会制度の学校として新しくスタートさせるための
地ならしもある赴任ということで、桜中学に戻ってくる。
大学受験にすべて失敗した耕作だったが、
慶明大学の合格発表時に、予備校で一緒だった奴が
飛び降りをして、そのあと酔いつぶれる耕作。
介抱してくれたのが安井ちはると為末。
飛び降り自殺をした耕作の友人のポケットからは
ドラッグが発見され、耕作は「俺は空を飛べるんだ」とか
いってた彼に親身になってやれなかったことを後悔する。
乙女は千葉大学の学生で養護教員を目指していて
実習を続ける毎日。こうやって養護というテーマも
フォローするのかと。
最初から騒ぎまくる2-B。
(新学期からはすぐ3-B。クラス替えはないのか)
携帯、ゲームをしまくる生徒達。
「ねえ、おじさん誰」とやってくる生徒。
全く静まらない生徒達。
史上最悪の3Bとはまさにこのことだったのかと。
まあでもDQNな公立中学ならこんなことは珍しくない訳で自分の
中学時代を振り返ってみても、歩き回ったり踊り出したり
ゲームしてたりする奴は存在しなかったけど、
先生によっては私語で授業が聞こえないなんてよくあったもんなぁ。
あっという間に8月。障害者体験乗馬で
盛り上がる乙女と金八一家。
それでもクラス内の騒々しさは収まらない3B
母に殴られ続けるドメスティックバイオレンスが続く丸山家。
最初に金八に土手で声もかけてもらったのに返事しなかったのが
この丸山しゅう(八乙女光)だった。
知恵おくれの障害児の転校生、飯島弥生がやってくる
自転車に乗っていると車で追いかけられるしゅう。
港東高校で部室でドラッグ発見。それが中学にまで広がるという
懸念を抱く校長。
桜中に帰ってきて金八が感じたことを校長にぶつけるシーンが
今回のクライマックスかと。
「今の桜中はぬるま湯にどっぷりつかっている」と。
そして金八のかつての教え子が港東高校のバスケ部で
マネージャーをやってて、金八が現在受け持っている3Bにいる弟が
姉が大麻の管理を任されてるという相談を金八に持ってきて、
姉と一緒に大麻の現物を持ってあいにくる。
生徒達に真剣に大麻の話をしようとする金八だが、
相変わらず聞く気が全くない3Bの生徒達。
最後は「話しを聞きたくないものは出て行ってください」でてけ~と
叫んで、「こんな怖い先生の話なんて聞きたくない」と
かなりの生徒が教室を出て行って終わり。
残った生徒達に「ベトナム戦争とドラッグ」の関連を語る金八。
前途多難なようです。
2004.10.18
ポルン
自己採点した後、欝な気分なので、ネットサーフしてると
「よつばと」や「あずまんが大王」のあずまきよひこ先生のサイトで
やってるお絵かき対決が妙に笑えてしまった。
ご飯にソースかけて食ってそうなアトムというところで。
特に完璧に間違えてるプリキュアのマスコット対決。
里見さんのポルンのほうが雰囲気出ててあれは勝ちだと思うんだけどな。
http://www.geocities.jp/azyotuba/zatubun.htm
関係ないけど「友恋」でポイント高いのはみかんの小ネタなんだよね。
なんで、みんなみかんを嫌うんだぁ。
「ありえな~い」とか真似するのは可愛いぞ。
2004.10.15
アニメレビュー侍~ジパング・ローゼンメイデン
今週はBECKとリンかけを録画し忘れたのが痛かった。
★ジパング
ミッドウエー海戦域に出現する「みらい」
草加が洋上に墜落した機体にいるのを確認したところで終わり。
空母や戦闘機のメカニック描写は素晴らしく、
アニメ化してくれたことで、マンガに描写されてた戦闘シーンが
より楽しめるのはいいんだけど
このアニメ、声とキャラのイメージが甚だ違うんだよなぁ。
柳一曹とかはもっと戦史ヲタクっぽいイメージの声とか、
菊地ももっと冷静さを発揮するような感じの声がいいし。
梅津艦長も昼行灯風じゃないよ。あの声は。
★ローゼンメイデン
雛苺の中の人って野川さくらだったのかぁ。気付かなかったよ。
・・・というか、真紅の中の人のほうが大人っぽい声出してて
野川と沢城、キャラクター的には、普通は逆だろと思うのだが、
沢城みゆきの大人びた声って、それはそれで凄くいい。
話の構成も今期のムダに乱立気味の萌え系アニメでは
イチオシしてもいい内容。
今後ひきこもりの純がどう心を社会に対して開いていくかが
見所なのか。
2004.10.11
金八先生
上戸彩の性同一性障害編のクライマックス。
卒業式答辞で校長に坂本先生追放を問い詰めるシーンは
最高だった。
やっぱり学ランがよく似合うなぁと。
演技自体はそれ程でもないけど、
あのドラマの上戸は非常によかった。
やっぱ脚本とキャスティングの妙だよなぁ。
レビュー侍。~日曜アニメ
なんか久々にデカレンジャー見たけど、合体ロボが2丁重拳銃とか
ワインの味がわかる宇宙ブルジョアとかかなりいかれた
不思議な世界で面白かった。
ようやく新番組ラッシュも落ち着いてきて、切る番組、見る番組も
整理できそう。でも7-9月期より多いよなぁ。
★ふたりはプリキュア
強引というか自由気ままで天然なハセクラ先輩の
デートの誘いを断りきれない、なぎさ。
一所に栗拾いにいくんだけど、断れるかどうか心配になって
なぎさについてきてといわれたのに断ったものの、変装して
ついていくほのか。
なんとか断るチャンスができたと思ったところにザケンナー登場。
ザケンナーが出てくるタイミングがうまいというか(^^;。
ただ、話自体は黒キュアに惹かれてしまう都合よすぎなオチといい、
まあ小さなお友達向けレベル重視というか。
マーブルスクリューで敵が片付いたのも久しぶりでした。
ころがる栗モンスターの上を走るといったコミカルな点が
多いところはよかったですけどね。
★こちら葛飾区亀有公園前派出所
久々に見たけど、あいかわらず超神田寿司ネタかぁ。
みかんといえば、今は「友恋」なだけに(^^;。
れもんのダイエットで、味見してくれる人がいなくなり、超神田寿司の
経営がピンチにという話なんだけど、両さんの母の説得により、
れもんがダイエットをやめて決着。その間、両津はムダな努力を必死
に行うんだが、へんなダイエットマシーンの押し売りのシーンくらい
しか派手な活躍はなかった。
★ワンピース
原作からオリジナルへと吹っ飛んだ展開になった
要塞編。結構長かったのだがこれで終わり。
次回から原作付の話へ。
タコ=凧かぁ(^^;。インパクトダイアルで船を吹っ飛ばすというのは
結構きびしい展開。よくルフィのズボンの中で蛸は生きてたなぁ。
隊の結束が生まれたで片付けてしまう司令官もなんだかなぁ。
★蒼穹のファフナー
前回チェックしてなくてハードディスクの空き残量が足りず録画できて
なかったので流れが掴めなくなってしまった。
たった一回のミスで・・。
脚本にいよいよ沖方氏がかかわってきてるんだけど、
そのせいか話が難解になってきました。
少しづつ面白くなってきてるんだけど、
前半があまりにも酷かったからこれが普通にいいともいえない。
溝口さんは相変わらず大活躍。なんでいつも真矢の護衛的立場
なんだろう。今のところ一番萌えるキャラですね。
大体シナジエティック・コードがおっさんに合わないんだろうけど、
このおっさん乗せたら最強なんじゃないだろうか。
あの飛行機の操縦といい、並みの腕ではないぞ。
ギロロとは違い弱腰のへたれ司令官は人類軍の占領を許して、
アルビスのCICで会談。
ブリュンヒルデシステムのコアの中の人が勝手に目覚めて
抜け出すという展開で今後どうなるんだろう。
一応、総士の妹という話なんだけど、総士達が制御できる
相手じゃないってどういうことなんだろう。と今回も謎だらけ。
今回、一騎の母、茜が一騎のピンチを圧倒的な戦力で救い
新しい機体提供。その名もマーク・ザイン。
「存在」を意味する機体。「あなたはそこにいますか」の答えか(^^;
玩具的な盛り上がりもない中、新機体提供イベントでテコいれかぁ。
まあワンクール過ぎてるからここでテコ入れはわかるんだけど、
マーク・エルフがあんまりにも特徴なかったのはロボットアニメと
しても今頃、問題だったとようやく気付いたのか?
元々ノートゥングモデルって最強って設定になってるんだけど、
メガセリオンやベイバロンどころかグノーシスモデルよりも
かっこよくなかったしなぁ。
次回は記憶とかいて「さけび」。いい加減このわけわかんない
タイトルやめませんか?
「 傷つけた記憶が話したい気持ちに繋がったとき
もう一つの力が産声をあげる」んだそうだ。


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